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Enjoy every moment

2017年4月からカナダへワーキングホリデーへ

Derry/北アイルランド

Derryへ行ってきました。


アイルランド人からみればDerry
イギリス人からみたらLondonderry
らしいです。
アイルランド人にLondonderryと言ったらあまりいい顔されないそうです;(
確かにアイルランド側ではderryという表示でした。
歴史が複雑に関係しているんですね。





遡ること1年前、わたしはアイリッシュパブで働いてました。
その時にある曲が流れてきました。
かっこいいけど少し悲しいメロディーだなぁと思ったのを今でも覚えています。




それが「Bloody sunday」でした。



Irishと付き合っていた時に、歴史的な事や政治の事たくさん聞いたのでなんとなくこの出来事の事は知ってました。



でも、この事件が起こった街に行ったことはなかったし実際どんな街なのかを自分で見てみたくなりました。




思い立ったら即行動。



ダブリンからデリーまでは直行のバスが出ていて、往復32€で4時間ほど(2017.02現在)
お世話になっておりますBuseirean様です!



バスの中でhostel予約しようと思ったけれどなぜかWiFiがつながらず…ドライバー氏に聞くと、「国境越えたらつながるよ〜」と言ってたのに結局最後までつながりませんでした:P




なので、デリーに着いてからwifiを広い、そこでホステル予約して向かうことに。
デリーは、ダブリンと風景や建物が違いました。それに坂が多くて荷物が重りに感じました。


ホステルに着くとアメリカ人のおばちゃんと同じ部屋でした。
このおばちゃん、去年退職して今はカルフォルニアあるアパート?マンション?があるからそこから収入があり旅をしているそうです。
この後イギリス→EU→東ヨーロッパ→アジアと旅していくと言ってました。
長期スパンの旅みたいです。
どこもVISAギリギリまで滞在すると言ってました。

そして、トラ◯プさんの悪口…
トラ◯プ妻がホワイトハウスに住まないから国民の税金使ってボディガードつけて大きなアパートの最上階のフロアに暮らしているらしいです(日本でいうマンション)


「これ以上話すとイライラしてきちゃ
う!それにしてもアメリカはどうなるのかしら…」

と嘆いてました。




気が付いたら1時間くらい経っていて外は真っ暗。


今日は街散策を諦めて夕飯を食べに行くことに。
長くなったので次に続きます。