世界を放浪したい30女のワーホリ日記

世界を放浪したい30女のワーホリ日記

30女子が2017.6からCANADAでワーホリ。

トロント生活も残り一ヶ月になりました。

 

 

 

メキシコ旅行記の途中ですが、ワーホリも残り一ヶ月になったので

 

”もしもう一度ワーホリ出来るならこうする!”

 

 

ということをブログに残そうと思います。

 

分かってるんです、時間は巻き戻せないから今更こんなことを考えても仕方が無いことを…

でも、もしこのブログを呼んで下さってる方がいたら少しでも参考になればと思います。

 

 

 

 1.最低限の英語の基礎はつけてくる

学校、バイトなどでも

”How was your weekend?”

"How's it going?"

"How are you doing?"

などほぼ毎日、毎週聞かれます。

"Good!"とだけでなく”〜したよ”と答えれるくらいは準備しておきましょう笑

 

わたしは毎日バイト先で

”What are you up to tonight?”

(今夜の予定は?)

”How was rest of your day yesterday?”

(昨日バイト後の時間はどうだった?)

と聞かれます。

 毎日なんて答えようか考えてしまいます。

 

 

 あと発音!

TH,S,L,R

英語には日本語に無い音がたくさんありますよね。

ちゃんと発音してないとほぼ通じません。特に英語が母国語の人には。

カナダに来る前(アイルランドでのワーホリもふまえ)発音なんてまったく気にしてませんでした。発音の重要さを分かっていませんでしたが

大事ですよ。(真顔)

ほんとにね、全く通じません。

学校に行っても発音をいちいち直してくれる事なんて無いと思います。

(もちろんスピーキングのクラスをとってたりすると別だと思います)

 

 

2.日本人とは暮らさない

カナダで家を見つけるのは難しくは無いので

ぜひともkijijiやクレイグリストなど現地の人も使うサイトで家を探してみて下さい。

Emapleで見つける方が簡単、日本語通じるから楽ですが

せっかくカナダに来たのだから他国出身の人やカナダ人と暮らしてみた方が経験にもなります。文化の違いなどでストレスが溜まる事もあるかもしれませんが、どうしても我慢出来なければまた引っ越せばいいのです。

わたしは半年間、カナディアンの家族と暮らしていて日本人の友達とも1ヶ月に1回ほどしか会わなかったのでほぼ日本語無しで生活していましたが、今は日本×カナダのカップルと暮らしているので日本語を毎日のように話してしまいます。

わたしのように英語力が中途半端な人は思い切り英語環境に身を置く方が良いです。

舌も英語と日本語では違いますし。

簡単に切り替える事の出来ないわたしの舌はいつもこんがらがりそうになってます 笑

仕事でも同僚と話す意外は決まったフレーズしか使わないので、まだまだスピーキングは苦手:(

 

 

 

 

ワーホリには、お金を貯める目的で来る人、英語を身につけにくる人、海外生活に憧れてくる人、それぞれの目的があると思います。

わたしは英語を学びつつバリスタのスキルをアップするというのが目的でした。

もっとこうすれば良かった。。。という反省点もたくさんあります。それはまたの機会にでも。

ワーホリは1カ国一度しか使う事が出来ないので目標を決め有意義な1年を過ごして下さい◎

わたしもあと1ヶ月、全力で頑張ります。

 

 

 

 

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